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亀島橋(かめじまばし)

亀島川の3番の橋は亀島橋です。

亀島川は亀島という町名に由来し、亀島の町名の由来には、町に瓶(かめ)を売る者が多く住んでいたという説と、町内の入堀に地蔵橋が架けられ亀に似た小島があった説があります。

亀島橋 亀島橋

しかし、この橋名は亀島橋で欄干にも亀の甲新のイメージがはめ込んでありますから「亀に似た小島」説が有力と判断されているのかも知れませんね。

この亀島川の橋際には、堀部安兵衛東洲斎写楽・伊能忠敬の住まいがあったと伝えられて、更には御用絵師狩野祐清の居宅をはじめ幽霊横町のほかに代官屋敷・矢場などと俗称される地域があったとのことです。


八丁堀 八丁堀


この亀島橋は地下鉄日比谷線八丁堀駅の近くで八丁堀駅改札を茅場町駅側で出ると1分もかかりません。

八丁堀の名前は江戸時代に作られた堀(運河)に由来します。
八丁堀は寛永年間(1624〜1643年)に造られた堀で、長さが八町(約872m)であることから八丁堀。
明治の頃はこの八丁堀は桜川とか桜川運河とも呼ばれていましたが、今は埋められ存在しません。


亀島橋の親柱 亀島橋の親柱

この左側に、堀部安兵衛の住まい跡があります。


亀島橋の親柱2 亀島橋の親柱2

親柱の上にはロマンチックな照明があります!


亀島橋の欄干 亀島橋の欄干

亀島橋の欄干は亀の甲羅(こうら)をイメージしてあります。さずがは、亀の島(笑)
尚、実際にこの川には亀も生息しており、何度も目撃した事があります。

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